2008年06月17日

4月5日に断乳

少し前の話になりますが、赤さんの私の断乳について書き残したいと思います。

 

昨年11月から、私の顔におびただしいにきびが出来ました。青春真っ只中、というくらい根の深いものが顔中にできて、痛みで笑うことも料理で下を向くこともできない。

皮膚科では授乳中だからということで塗り薬だけをもらって3ヶ月。全く良くならず、今年3月下旬には、にきびの細菌が原因で顎下のリンパがはれたので、飲み薬服用はやむをえない、ということになりました。

そして、断乳をすることに・・・。

 

ちょうど赤さんも私も手術をすることになると思っていたので、赤さんにはその一ヶ月前くらいから「もうすぐオッパイとバイバイだね、赤さんはオッパイから自立して、ごはんもりもり食べようね」などとオッパイを吸うときに呪文のように言っていました。最初は「いや〜」と泣いていたものの、頭では少しずつ理解ができていたよう。

しかし、断乳前日は1日なんと25回も吸いました!!!オッパイはもう出ていないのではないかと思うくらいしおれちゃって、赤さんもむきになって吸いました。最後なので、吸いたいだけ吸わせて。。。

 

当日は朝8時半頃に一度吸わせ、写真にその光景を収め、「これでオッパイさんとはバイバイだよ」と言い聞かせ、おっぱいに向かって二人でバイバイをしました。赤さんにテレビを見せている間、私は洗面所でオッパイに「へのへのもへじ」を描きました。するとすぐに赤さんは「おっぱい」と擦り寄ってくる。

「おまえ〜、私が言い聞かせたのをもう忘れたのかっ!」そんな気持ちも一瞬浮かびましたが、「へのへのもへじ」を見せて「おっぱいとはバイバイしたよね?」というと、、、、「へのへのもへじ」を見た瞬間、1メートルほど後ずさりし、呆然とした、引きつった顔で私を見ました。その時の顔は、今まで一度も見せたことのない究極の不安顔。今まではこんな不安な状態に陥れば、ママの胸に飛び込んでいけば問題は解決されたのに、それができない。ママ、私はどうしたらいいの?そんな風に感じました。

そして、ゆっくりと「ママのオッパイを吸ってはいけないんだ!」多分そういうことを自分に言い聞かせ、理解しようと精一杯努力していたのだと思います。私を避けるように部屋を飛び出し、おもちゃのところへ行きました。

もう、今思い出しても泣きそうになるくらい、「健気」の一言に尽きるかな。

私、あの顔を一生忘れないと思います。

 

その日は私と目をほとんど合わせませんでした。(その後2日間ほど、私に抱っこされようとしませんでした)お風呂もTシャツを着て入れました。夜は添い乳できないので、布団に入っても戸惑っている様子。「アンパンマンのビデオ見る」というので、希望通りにしてやって、ソファーでそのまま寝かせました。夜中は1回だけ泣きましたが、その後はスヤスヤ。このままいけるかな?と希望を持ちました。

 

私のほうはというと、初日からオッパイはパンパン!Cカップくらいに戻っていた胸が、Fカップの授乳ブラを引っ張り出しても小さすぎ、保冷材を胸に入れてましたが、発熱もあり、とにかく痛くて一睡もできず・・・。

 

翌朝、赤さんは私の背中にピタリと寄り添い、小さい声で「おっぱい」と一度つぶやき、「あ」と言って、私の顔を見て笑顔になってさっと離れました。でも目線までは隠せない。私のオッパイに釘付けです。(そりゃそうだ、だってFカップだもの、普通の人だって目がいきますよね)そんな健気な姿を見て、私のほうが泣けて泣けて・・・・。過去10年ほどあんなに泣いたことがないと思うくらい、1人で泣きました。

  

夜は1週間くらい、ビデオを見せながら寝かせる状態でした。そして、寝ぼけた時だけ「オッパイ!」といい、吸う体勢になります。でもすぐに理性を取り戻すのか、「おっぱい、いやぁぁぁ」と狂い泣きし、混乱した様子で寝入っていました。

昼間も2週間くらい荒れたかなぁ。今までのように無防備に私のところへ飛び込んでこないのです。もじもじしながら、私を避けるような態度もとります。

遊んでいるときもイライラしているよう。

ただひたすら口が寂しくてお菓子やごはんを食べまくる。気に入らないことがあると、キーッ!と泣き叫ぶ。ちょうど2週間経った時、赤さんの不安定さに「もう一度吸わせようか」と本気で考えました。オケタニの先生も、私の体には負担だけど、今回がタイミングとして悪かったと判断すれば、また吸わせればよいと助言してくれました。しかし、赤さんにまた同じ経験をさせると思うと、乗り切らなくて。

 

私のおっぱいは、断乳から3日目にオケタニへ行きましたが、先生も「こんなおっぱい見たことない」というくらいガチガチ。ミミズが這っているような血管が随所に出ていました。先生から「この『へのへのもへじ』、全然かわいくない〜、もっとかわいく描かなくちゃ!これじゃ、ママに寄ってこないのも当然よ」と叱られました。下手に怖がるようなことをやると、オッパイをネガティブな経験と思ってしまうこともあるようです。

その二日後、激痛に耐えられずオケタニへ行くと、おっぱいになんと青あざが10箇所ほど出来ていました。多分血管が破裂してしまったのだろうとのこと。先生からもちょっとひどすぎるので、1日おきにくるようにと言われ、搾乳をしてもらいました。

その結果、3週間後には妊娠前のオッパイに、ふにゃふにゃに戻りました。サイズはAに戻ってしまいました・・・。

 

断乳から2ヶ月たって現在、私のオッパイを見ながら「あんぱんまん」ということがあります。どうも「へのへのもへじ」があんぱんまんに見えたらしい(笑)。

 

こうやって振り返ってみるとさらっとしていますが(なのに毎度のことながら文章は長い・笑)、実際は毎日毎日がヒヤヒヤで、ながーいものでした。赤さんの初めての巣立ちを目の前で一部始終眺めるのですから、私の心も揺さぶられました。私も寂しくて泣きたいのに、赤さんが一番辛いのだ、そして健気に耐えている姿を見るのはもっと辛い。成長過程とはいえ、複雑なものです。

 

そんなこんなで、今は赤さんもオッパイを欲しがることもなくなりました。夜も夢を見て泣くことはあっても、それ以外は10時間ほどぶっ続けで寝てくれるようになり、私も楽になりました。

にきびも非常に良くなってきました。

 

赤さんの体重も、断乳前は8900g(身長83cm)と痩せっぽちだったのに、今では10.5kg(身長84-85cm?)。偏食はあるけれど、食欲旺盛になって一安心です。

  
posted by りん♪ at 14:23| 東京 曇り| Comment(19) | 1歳10ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

赤さんと私の現況です

こんなに長い間、ブログを放置してしまいました。
前回の記事にコメントを下さっていたのに、お返事も遅くなり、本当にすみません。
もう誰も見てくれていないだろうと思いながらも、細々と続けていこうと思っています。

さて、赤さんと私の「あれから」です。

赤さんは・・・
5月に手術を予定していたので、4月のはじめに病院へ行ってきました。
しかし、診察室に一歩入るなり先生が
「うぉぉぉ〜、見違えるように良くなっているね!」
の一言。
調べてみると、首が以前より右側に向けられるようになっていました。
昨年11月時点では30度だったのに、4月には70度にまで!(普通は90度曲がる) 5ヶ月でこんなに進化が遂げられるならば、手術はしないでおこうということになりました。
ただ、顔の変形については別に原因があって、それについてはいずれ手術をしないといけないとのこと(※別の原因については記事最後に詳しく明記します)。それは、4−5歳になり、コミュニケーションがとれるようになってリハビリができるようになったらやりましょう、とのこと。
全てがクリアになったわけではないですが、首が動かしやすくなったことについては本当に嬉しいです。
これからは半年に一度、診察を受けに行くことになりました。

私について、、、
今年になって病院をいくつか回った結果、やはり子宮がん0期と診断されました。
子宮頸がんにおいては「神の手」と賞賛されるZ先生と出会い、迷わずそこで円錐切除手術を受けることにしました。
手術予約は4月4日。普通、円錐切除は1週間の入院が必要になるのですが、この医師は日帰りをしてくれるので、赤さんを預ける必要もなく私も気が楽!色々と万端に用意をしていたら、、、、

なんと、手術を受ける前に行った検査で、癌がみつからないのです。
「神の手」のZ先生も「おかしいなぁー。他の病院から送られてきた診断書や検体にも癌が認められているのに、、、」
先生もやっきになって細胞を採取するんですが、どれも癌化する前の軽度異形成の細胞ばかり。結局見つかりませんでした。ということで、急遽手術はキャンセル!!!
多分、色んな病院で検査をしていたため、組織診だけで全て切り取れていたようでした。
ほっとはしたけど、「見逃されていないかな?」という不安はついてまわっています。

再発する可能性は高いので、検査は頻繁に行うことになります。
そして昨日、また検査に出かけてきました。先生は肉眼で確認するところにおいて、「悪くはなさそう」とのこと。(化学的検査結果は来月上旬に郵送されてくる)
そして、「子供、もうひとり欲しいの?もし欲しいなら、できるだけ早くしたほうがいい。早速来月に採卵を始めませんか?僕は他の病院へも勤務しているのですが、そこが不妊治療専門なので、そこを紹介します。僕もいるし癌も一緒に見られるから、安心です」と半ば強引に予約をいれさせられました。
Xデーは、6月18日(水)。。。。

私はできれば前回と同じKLCに行きたい・・・・KLC以外考えられない、というのが本音ですが、癌も一緒に見てもらえるならばやはりそれがいいのかな?
今回は赤さんもいるし、治療のたびに一時保育に預けるとなると、待ち時間が少ないならばそれにこしたことはないし。
主人と早速悩みましたが、まずは18日に出かけて色々と質問をしてこようと思います。で、気に入らなければ、KLCへ・・・・。

二人目のことは、ずっと気になっていました。
ママ友さんは、すでに二人目を出産している人もいるし、不妊治療に通い始めた人もいます。
(仲良しママさんグループ8名のうち、なんと体外受精で一人目を授かったのが3名、それよりは軽いが治療を受けて授かったのが2名)

会社時代の友人も、「妊娠の夢に最後の挑戦」と頑張っていた人たちが続々と出産。新生児を見ると、「どうしても欲しい!赤さんが一人っ子なんて、考えられない!」もう一度新生児を抱きたいという気持ちが強くなりました。
Z先生の勧めもあるし、治療再開するなら今かな?そう思って、挑戦してみることにしました。

赤さんのブログなのに、また私のことになりそうー(笑)。
そんな状態ですが、体に無理がかからないくらいに、またブログを書いていこうと思います。
みなさんが退屈な時にでも、よかったらまた覗いてみてくださいね。

それから、今年初めの赤さんの写真を一枚。大きくなってきました。
kagoshima.JPG

最近はやっと女の子に見えるようになった?ピン止めをしなければ、まだ男です(笑)。
haruna.JPG

この写真はしばらくしたら消そうかと思っています。

また赤さんの話題もいれていこうと思います、次回はまず断乳から・・・。


医師の言っていることを私なりに解釈したのですが、首が右に曲がるようになるということと、顔の変形というのは、同じ斜頸でも問題は別にあるそうなんです。顔の変形については、首が曲がるかどうかとは全く別問題で、これは首が曲がるようになったから顔の変形もなくなってくるという話ではないらしいのです。筋肉にしこりはなくなっているから首が曲がるようになったのですが、筋肉の筋のいくつかに短いものがあって、それを切ってやらないと、顔の変形は進むということだそうです。それを4-5歳にやることになりました。
今すぐにやったほうがよいのでは?と思うのですが、今やると。リハビリするのに赤さんが幼すぎて、こちらの意図するようにできないであろうとのこと。そうすると、必ず癒着が起きて、また将来手術をすることになるんだそうです。でも、4−5才ならコミュニケーションができるようになってきて、きちんとリハビリできると、そういった問題も回避できるそうです。


 

posted by りん♪ at 08:29| 東京 晴れ| Comment(10) | 1歳11ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

今年もよろしくおねがいします

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さんのご家族にとって素晴らしい一年となりますようにかわいい

皆さんはどんな年末年始をお過ごしになりましたか?
(すみません、全然遊びに行かれずにおります)

うちは、家族三人変わらずにやっております。
2ヶ月ほどブログを放置しており、とても気になっておりました。
昨年11月から頭を悩ませることが出てきて、自分の心を直視することがなかなかできませんでした。

一つ目は、前回のメールを書いた直後に、私の子宮を見てくださっている先生から連絡が入ったことです。検査が終わって1週間経っていなかったので嫌な予感がしましたが、的中しました。
やはり腫瘍は悪性で、転院を薦めるとのこと。初期ではあるけれど、円錐切除手術、もしくは子宮を摘出することになるそうです。現在は、新しい病院を3つ選び、そこで検査をしてもらっている最中です。多分、3月までに手術をすることになります。

二つ目は、11月下旬に赤さんの斜頚の検査を○育センターで済ませました。
結論としては、どちらかというと重度の斜頚であるので手術を勧めるとのこと。早くも顔の変形が始まっているようで、半年以内にやったほうがよいと思うとのことで、3月末にもう一度診察して、4月ぐらいに手術をすることになりました。首の部分を2cmほど切り、しこりを取り除くそうです。多分入院は1週間ぐらいかかるそうです。

同じ時期に2人が手術をすることになり、とても戸惑いました。多分私のほうが早くやったほうがいいのですが、そこから早く快復しないと赤さんにも響いてしまいそう。そんなことを考えて、気分はとて〜も重く・・・そんな状態の年越しになってしまいました。

でも今はやることが明確になってきているので、それをやるのみ!
赤さんの為にも、主人のためにも、一日も長い寿命を全うしようじゃないのパンチ
そのくらいの強い気持ちが、やっとこの2−3日で湧いてきました。

今更ですが、、、2人目についても、新しくまわっている病院の医師は「不可能じゃないよ〜」と言ってくださいました。多分もう無理なのは分かっているけれど(気力がないかも)、子宮摘出をしなくて済むなら、現在の医学では可能だそうです。そういってもらえて、希望を持たせてもらえて、気持ちに張りも出てきました。

色々ありそうな2008年ですが、頑張って乗り切るぞ!とジワジワ復活してきております。
こういう体調の時は寝るのが一番かと思って、この結果が出てからは、赤さんと同じ時間に就寝しています。当分の間はブログの更新も滞ること多いと思いますが、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
皆さんのところへ遊びに行く時間もなかなか取れないかと思いますが、時々コメントさせていただければと思っています。

赤さんもだいぶ大きくなりました!
言葉も少しずつ話すようになり、先日は「あいうえお、なにぬねの」と言ったのでびっくりしました。
ん?教育ママゴンになってる?(苦笑)
お風呂マットに50音が書いてあるので、時々歌うように読んでやっていますが、それを歌っているつもりみたいです。また近々写真をアップしたいと思います。
posted by りん♪ at 03:16| 東京 晴れ| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

2人目について・・・夫と話す

前回の続きです。
土曜日の夜に夫とじっくり話そうと思い、雨の中ディナーへ行きました。

ドキドキしながら「まだもう1人産むことが可能みたいだよ。先生はそれを進めてくれたけど、どう思う?」というと、あっさりと「へぇー。でも、もういいんじゃない?」と。

数ヶ月前まで、
どうしてももう1人欲しい!
絶対に男の子が生まれるまで子供を産み続けてやる!(私が産むのですが)
姉弟がいないとかわいそうだ!!!
と声高に叫んでいたのに、あっさりしたものでした。

それに対して私の反応は、「ええーーー、もういらないの?赤さん1人っこ?」というと、しかたねぇなぁって感じで「じゃ、採卵はやってもらうことにして、改めて考えればいいんじゃない?今回の検査の結果が出たわけでもないのに」ですって。
この返事を聞いて、私の中で正直、もういいかな、諦めようかな。。。というほうに傾きました。
主人にとっては、8月に出した結論に納得していて、それを翻すような気持ちはもう持ち合わせていないようです。

そして主人は、何もなかったかのように、さらりと議論を他に移していきました。
「ところでお前のキャリアアップはどうすることにしたの?」と(笑)。

あんなに混みあっている病院に、とりあえず採卵に行く、というのはどうなのかしらと思います。
でも、卵をとるならば、断乳してきちんと健康的な生活を立て直さないとダメですよね。前回採卵したのは37歳で、今は40ですもの。
もう少し悩むけど、多分、今月中には決めないとだめだと思います。
今回の子宮がん検査の結果も11月下旬には分かるので、それを考えながら・・・。
posted by りん♪ at 20:36| 東京 曇り| Comment(11) | ママの子宮頸部異形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

二人目のこと・・・

皆さん、その後お元気ですか?
最近はPCをあける時間もなく、皆さんのところへ遊びにも行かれず、ストレスがたまっております。

さて、2人目のこと。ずっと記事にしようと思いつつ、今まで来てしまいました。
不妊治療中とは違った意味で、子供が欲しい、赤さんに姉妹をつくりたい、と心底思っておりました。

しかし、今年の8月、主人とよく話し合った結果、二人目は諦めることにいたしました。
理由は、7月に私の子宮頸がんの結果を「悪性」と診断した医師がいたからです。

ここでも記事にしましたが、6月の生理の様子がおかしくて受診し、その後ずっと検査を続けました。最初の検査では、私の担当医のA医師が「前がん状態であり、まだ悪性ではない」という、妊娠中と変わらない結果を出しました。しかし、その検査結果を見た他の1人の先生が「悪性」と診断したそうです。そこで、また翌月に同じ検査をして、3人目の先生に診てもらったら、A医師と同じく「前がん状態。でも決して良性ではなさそう」と診断。結局2ヶ月おきに検査をして、手術をしたらよい段階にきたらする、というのが総評でした。

2人目がほしい場合は、たとえ悪性としても上皮ガンなので(表面だけにがん細胞がある)、レーザーで患部を焼き、その場をしのぎ、出産後に円錐切除手術をする。
A医師は「二人目欲しければ、すぐに断乳、KLCへ戻りなさい。今年中に妊娠できれば、腫瘍が進んでも大丈夫な期間」鼻息荒く、そうおっしゃってくださいました。

その後、主人と話しをしましたが、彼の意見は「二人目は諦めて、即、円錐切除をすべき」と。私も最初はそれに肯いたものの、どこかで諦められませんでした。
しかし、赤さんの大好きなおっぱいも、断乳もできないんです・・・。

そんなこんなで11月に入り、昨日からまた定期検査が始まりました。
久々にA医師にお会いしたら、第一声が「妊娠した?」。
笑っちゃいました。私はすでに2人目諦めモード99%だったから。
先生は、私はもっとイケイケ人間で、思い立ったらすぐ行動!という人と思ったらしく、諦めたことにびっくり。
結局先生は、もう1人頑張ったら?ということでした。

今、子宮がんは定期的に検査をしていれば怖いことはないらしいです。多分、私が怖がりすぎているだけなのかもしれません。二回目ということもあって、体質的には多分できやすいのでしょうが、初期のガンでもそれがそのままストップし、消えてしまうことが多い、と最近アメリカでは言われているそうです。

せっかく99%諦めたのに、また昨晩から揺れ始めました。
採卵だけでもしておこうかな?妊娠できるとしても、早くしなくてはいけないのに変わりはないので、もしトライするなら今年中には何かしらしなくては。
主人は最近仕事が忙しくてまだ話していません。
今晩、久々に赤さんを実母に預けて、主人と食事に行くことになっています。
そこではゆったりとするつもりでしたが、きっとこの話で白熱した議論になりそうです。

posted by りん♪ at 10:51| 東京 雨| Comment(2) | ママの子宮頸部異形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

フォークを使えるようになってきました

赤さんの「離乳食を食べないキャンペーン」はいまだ続いております。
でも、少しずつ、量と食べられる食材が増えてきました。

最近ではバナナは飽きてきて、巨峰が一番のお気に入りです。
そして、お米ばかり食べるのではなく、やっとお野菜(特にお味噌汁の具が好き)やお魚(鮭・しらす干し)も食べてくれるようになりました。お肉はまだ苦手かなぁー。

そして・・・・
最近では、フォークで食べられるものはフォークでグサリと刺して、食べるようになりました。
これは、毎日長時間の散歩を開始した直後から、食べられるようになりました。多分ですが・・・。
公園で転ぶと、手が汚れて、最初の2−3日はそれがとても嫌だったようです。それ以来、手づかみは汚く感じるのかな?私がフォークを忘れていると、「ほーほーほー」と言って、フォークをもってこいと騒ぎます。それまで食事には手をつけないです。

歩き始めてから、赤さんの中の、脳みそと肉体の回路がガチッとつながったように感じます。いろんなことが分かるようになり、発する言葉も増え始めました。こうやって成長していくのかなぁーと、疲れた頭で(散歩疲れ)ふわふわ感じています。

folk.JPG
posted by りん♪ at 00:00| 東京 霧| Comment(2) | 1歳3ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

斜頚のため通院することになりそうです

とっても元気に活動している赤さんですが、出産当初から心配していた斜頚が、今また、不安の種になっています。

私にとって、子育てをしていて欠かせない大切なアドバイサーの1人、近所の小児科医H先生です。
多分今年39歳で、小学生の2人の女の子のママ。

予防接種や健診は、そこでやってもらうことが多いのですが、受診票に「出産直後に問題はありませんでしたか?」というような質問があります。赤さんの場合はいつも「斜頚」と書いていました。
H先生はこれを読んで毎回「専門医には診てもらっているの?」と聞くので、私はもちろんYesと答えていました。

実際、斜頚が判明したときから、私が産院として通っていた総合病院の整形外科に診てもらっており、今では半年に一度診てもらっています(その先生は斜頚で有名らしいです)。直近では今年7月でした。
その時の診察では、まだしこりが残っているということ。そして「しこりが消えるか、もう少し待とう。手術するにしても3歳ぐらい。でも心配することは全然ない。頭の形も今はひどいけどふらふら、大人になるまでに頭はどんどん大きくなるからその間にきれいな丸型になるから」と言われていました。一般的に、斜頚の9割の赤ちゃんは、1歳ごろにしこりが自然消滅すると言われているそうです。

そして先日、赤さんが風邪だったので小児科H先生のところへ行ったら、「赤さんの斜頚のこと、お母さん(私)、気になっているでしょう。。?」と少し言いにくそうに聞いてきました。
「私は総合病院で診てもらっているから安心しているけれど、、、」と素直に言いました。そして、生まれたときから赤さんは斜頚なので、左頬が右より大きいことも、実はあまり気にならなくなってきていると言いました。
すると先生は「んーーーー、セカンドオピニオンをもらったほうがいいと思う」と言って来ました。

その理由は、
1. 頭の形がとてもいびつ。たとえ血腫が消えたとしても、頭の形はもうそんなに変えられない。1歳で90%の頭の形は決まってしまう。だから早めに手をうてたらそれに越したことはない
2. 手術を3歳ぐらい待つという考え方もあるが、やはり早くにやったほうが二次的影響が出にくいという考えも医学的にいわれている
3. 女の子だから、将来美容的に気になったらかわいそう。男性の医師だと痛みや病気を治すことは長けていても、そういうところまで気が回らないことがあるので、ママが赤さんのために何が一番いいかということを考えてあげて。

ということでした。

そして、セカンドオピニオンをだしてもらうために、先生が情報収集をして選んでくれたのが、国立の成育○療センターです。先生が自ら予約を入れてくださるそうです。

確かに、赤さんの頭は本当にいびつなんです。今では右・左向きの両方で寝られるけれど、それで治るような軽い変形じゃありません。帽子なんて、50cmのものでないと入らないんですよもうやだ〜(悲しい顔) それ以下だと、頭の形がいびつだから、皺がよっちゃうし、本人はきつくて痛いみたいなのです。

そして、歩き出すようになり、更なる不具合が見つかりました。
普通に立った時、両肩の高さが全然違うんです。明らかに左側が、右側より2cmは下がっています。
洋服も、左に下がっていくんです。それに気づいたのは、この1週間くらい。目に見えて、どんどんひどくなっているから。。。これが二次的影響ってこと?

なんか、泣きそうです。
赤さん、毎日、健気に笑っているけれど、もしかしたらどこか痛いんじゃないかな?とか考えちゃっています。
自分のことならどーでもいいけど、赤さんのこととなると、非常に気弱になるワタクシです。

posted by りん♪ at 22:38| 東京 晴れ| Comment(8) | 斜頚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

ママの真似ちてます

すっかり秋らしい日差しになってきました。皆さん、いかがお過ごしですか?
私と赤さんは・・・・、

まずは赤さん。
歩きだしてから、起きているときはとにかく歩く歩く・・・・。
なんと、1日3回、計3時間のお散歩をこなし、毎日くたくたになるほど、遊んでいます。お天気も不安定だった先々週からは鼻かぜを引き、病院へ通うことが多かったです。

そして最近、ママの真似が大好きなんです。
なんでも真似されちゃうので、怖いです。電話の受話器を持って、「はい、はい、はいはい」と小刻みにお辞儀しながら言う姿は、ワタクシ以外の誰者でもありません・・・・

そして、この写真の通り。
ちょっと目を放した隙に、クローゼットから私の古い帽子とバッグを引っ張り出し、つけてみては鏡で見ているの。大爆笑しちゃいました。

mum hat.jpg

私に見られて写真を撮られ、本人も恥ずかしかったみたい。爆笑しながら、ちょっと照れていました。

looked at me.jpg

ベランダに出ても、私が毎朝やっている水遣りを真似ています。
watering plants.jpg

いつ見ていたんだろう?本当にびっくりです。

そして、ワタクシの最近。
赤さんを連れて、毎日3時間のお散歩。
40歳の老体にはか・な・り・キています。赤さんを寝かしつけながら、私のほうが先に寝てしまう日々が続いております。
しかし、先日、私の住む区主催の「育児中にキャリアを磨こう」という講座に出席してきました。
定員30人ほどで、内容は「自分がどういうことをやりたいか」「育児との両立をするため、支援者を具体的にどうするか」などを考えるもので、1回2時間10分、計4回の講座です。この講座中は、階下でベビーシッターさんが子供の面倒を見てくれるので、とても安心。(ちなみに赤さんはシッターさんの背中で泣きながら寝ていました)
去年この講座を受けた方のなかで、すでに3人が起業されているそうです。

色々なワークシートをやるのですが、子供を預けて安心しているせいか、ひっさびさに脳みそを使った!っていう充実感があって、言葉では表現できない満足感がありました。1年3ヶ月ぶりに「自分」について100%考えられたひと時でした。これ、やみつきになりそうです。
ここに来ている人は似たような考えを持っている人が多いので、話も合うし、この講座が楽しみになりました。
やっぱり何かやりたい!そう心に誓った日でもありました。

posted by りん♪ at 21:51| Comment(10) | 1歳3ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

ベッドとお風呂 みなさん、どうしていますか?

この1ヶ月ぐらいの悩みのタネは、ベビーベッドとお風呂。

ベビーベッドは、出産直前から中型をレンタルしています。今は写真のように、大人用にくっつけています。
しかし、最近動き回って寝るので、夜中にどこかにぶつけて泣き出すこと多いし、サイズ的にも(特に横幅)もう限界かと思うのです。(柵にマットを取り付けたら、寝ているときに親の顔が見えないので号泣。やめました)今は、夜中の1回目の授乳時に大人用のベッドへ移しています。これによって、夜遅くに帰宅する主人は、30cmぐらいのスペースしかないみたい(汗)。
bed.JPG

いっそのこと、ベビーベッドをやめ、赤さんと私だけ(大人用ベッドの横に)床に布団を敷いて寝ようかな?
しかし、、、うちはカーペットなので埃が気になる・・・。
皆さんは、いつ頃ベビーベッドを卒業されますか?
その後はやっぱり、子供用のちゃんとしたベッドを購入するのかな?
うちは子供部屋がないので(そのつもりだった部屋をほかの事に使用中。今更子供部屋にはできない・・・)それも無理・・・。

そして。
お風呂。
お風呂場の洗い場はみなさんどうしていますか?
bathmatress.JPG
うちは100円ショップで買ってきたマットを強いてみましたが、これ、すべるんですよね。(お部屋用なので当たり前か)
お風呂用を育児量販店へ買いに行っても、どーーーしても許せない模様のものばかり&同じぐらい滑りそうなので買いませんでした。
洗い場の素材が固く冷たいので、直に座らせるのは無理。そうなると、何か策はあるのかしら?

皆さんはどうしていますか?
posted by りん♪ at 22:57| Comment(12) | 1歳3ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

最近の興味

赤さんの最近の興味は、どうやらパソコン。

出産後から、私は赤さんが起きて、そばにいる時には、パソコンと携帯メールをやらないことにしています。
理由は、家族がいる前でそれらをやるのは仕事以外はどうかなぁなんて思うことが、過去に何度かあったから。できれば赤さんにはそういうことを「当たり前」にやって欲しくないので、私が苦しいながらも実践しているところです。

でもーーー
時々、どうしても調べたいことがあったり(出かける直前に、路線を調べるなど)、夜中に使ったPCがダイニングテーブルの上に出しっぱなしになっていたり、、、。

そんなとき、赤さんは多分「アレはイッタイゼンタイ、ナンナノダ?」と思っている様子。
それで、教えてもいないのに、パソコンをいじるんですよ。
最近は、いじっていけなさそうなものは、私のいないときにこっそりやるんです。なのに、パソコンだけはその抑制がきかないらしいの。見つけると、私を押しのけて突進します。
格好だけは一人前。椅子にも1人で乗れるようになっちゃって、怖いものです。

PCmuchu.JPG
posted by りん♪ at 00:00| Comment(6) | 1歳2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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